多趣味備忘録 

アクアリストでボタニカーでもある30代会社員アングラーが気ままに好きな事を記すブログです。水草水槽、観葉植物の記事多め。

使っていなくても処分したくないIL BISONTEの財布


スポンサード・リンク

断捨離が大切だってよく聞きます。

 

ただ私はあまり断捨離が出来ない人の様で、妻にも整理していらない物捨ててよとよく言われます。

 

多趣味なのもあって、確かに家族の誰よりも持ち物が多い。

 

いらない物無いんだもん。いつか使うきっと。

 

どこかの断捨離マイスターからここぞとばかりに指摘されそうなセリフ。

 

でも実際、水槽だってまた再開して残していた物があったから、一から揃える事を考えると出費も抑える事が出来た訳だし、あながち悪いことでは無いと思う。

 

ぼろぼろになっても人からの頂き物は処分したく無いし、自分で購入した物でも愛着があるものは捨てられません。

 

そんな今は使っていないけど、愛着があって処分できないこちらを紹介します。

 

f:id:nature_1129:20200327012548j:plain

 

今は使っていないIL BISONTE (イル ビゾンテ)の二つ折りウォレット。

 

小汚い財布だこと!って思うかもしれません。

 

本人は良いエイジング(経年劣化)でアジがあると思ってるんです。

 

IL BISONTE (イル ビゾンテ)
イタリア・フィレンツェ発のバッグ、革製品のブランド。
ILは英語で言うTHA、BISONTEは水牛(バイソン)。この水牛ロゴがかっこいいのです。

 

 イル・ビゾンテの創業者、ワニー・ディ・フィリッポの言葉

「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすればバッグも日に焼けます。あなたのイル・ビゾンテはあなたの一部になるのです。」

 

ほら、わたしの一部、捨てられないもの。

 

f:id:nature_1129:20200327014335j:plain

 

飴色にしたくて、メンテナンスとエイジングの促進に、このニートフットオイルを使用していました。

 

牛のすねのオイル。

 

ニートフットオイルは液体のオイルなので、塗りすぎはよくないみたい。たまーに薄ーく塗っていました。

 

財布って普段から手で触れるものなので、手の脂で十分だからそこまでオイルメンテナンスはいらないって聞いた事はあったけど、よりアジを出したくて。

 

褐色になるのがやならあまりお勧めできないオイルです。

 

革靴もそうですが、磨いている時やオイルを塗ったりしている時間も有意義ですよね。

 

記事を書いてたらまた使いたくなってきました。

カードケースかコインケースにでもしようかな。

 

今回は水槽や植物とは全く関係のない記事でした。

 

カテゴリーに革製品を追加しよう。

 

ブログ村のランキングに参加しています。

クリックいただけると幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へ