多趣味備忘録 

アクアリストでボタニカーでもある30代会社員アングラーが気ままに好きな事を記すブログです。水草水槽、観葉植物の記事多め。

レイコンに応募した過去の2作品


スポンサード・リンク

 

前置き

 

世界最大の水草レイアウト、ネイチャーアクアリウムのコンテストである世界水草レイアウトコンテスト。

略してレイコン。

 

グランプリの作品や上位作品と比べると恥ずかしくなるような作品ですが、過去に私も二度応募しています。

 

レイコン応募に向けて、数ヶ月かけて水草レイアウトを作り込んでいくのですが、立ち上げから育成、仕上げと撮影、応募、結果発表までの一喜一憂が楽しくて、その時期はそれにのめり込んでいました。

 

今年も4月1日から応募開始しているみたいですね。

 

応募作品は結果発表までブログ等で公表してはいけないので、今作っている30CUBE水槽は応募できません。

 

そもそも締め切りまでに間に合わない。

 

来年、30CUBEで応募しようかな。

応募するなら年末あたりにリセットしなきゃだな。それまでにリセットしそうだけども。

 

初めて応募した作品

 

f:id:nature_1129:20200423201104j:plain

 

60㎝レギュラー水槽です。

 

水草レイアウト水槽の構図といえば、

中央に水草や素材をレイアウトし左右の空間を空ける凸構図左右に水草や素材をレイアウトし中央に空間を空ける凹構図そして左右どちらか、三角になるようにレイアウトし片方の空間を空ける三角構図。今の30CUBE水槽が三角構図です。

 

こちらの作品は凹構図の予定だったけど、後景草に思いの外高さが出ず流木のインパクトが強すぎて、へんに凸構図になっちゃったって感じ・・もう流木レイアウト水槽。

 

左手前の前景草にグロッソスティグマ、右後ろの前景草にキューバパールグラスを使用し、手前を葉を大きく、後ろの葉を小さくする事で遠近感を作ろうとしたけど今ひとつ伝わらないですね。

 

こちらも遠近感を出す為ですが、ラプラタサンド(白い砂)を使用し中奥から左手前にかけて水が流れている川をイメージしました。石が邪魔してるな・・

 

空を群れで飛んでいる鳥をイメージして群泳させたラスボラ(熱帯魚)も流木がインパクトありすぎてあまり目立っていません。

 

雰囲気はとても好みだけど、反省点がたくさん。

 

二回目に応募した作品

 

f:id:nature_1129:20200423205230j:plain

 

こちらも60㎝レギュラー水槽。これは凹構図ですね。

 

こちらも好きな雰囲気だけど、ディティールの作り込みが甘い。撮影もちょっと妥協してた感じがある。もうちょっと時間をかけないといけなかったかな。なんて言ってたら、

期間も考えて作るのが作品だバカタレ!このスットコドッコイ!!

って言われちゃいそう。

 

こちらも遠近感を出す為に、左の後景草に葉の小さいパールグラス、右には葉間があり葉の大きなハイグロフィラポリスペルマを使用、中景草ロゼット状のクリプトコリネの奥に一回り小さなブリクサショートリーフをレイアウトしました。撮影直前に張りぼてだけど奥行きがあるように見せる為、細い枝流木も使っています。

 

けど、今見返してもあまり遠近感ないね。

 

f:id:nature_1129:20200423212050j:plain

 

前景のここをこんな流れの道にしたかった。というかしたつもりなんだけどそう見えない・・

 

 

終わりに

 

最初に応募した作品は700番台だったかな、二回目の方が最初の作品よりは順位上がるきっと(謎の自信)って思ってたんだけどめちゃくちゃ順位低くてショックだった記憶があります・・

 

レイコンのグランプリや上位作品を一度ご覧ください。

 

え?これ水槽なん?

 

ってなります。そして私の水槽がより一層しょぼく見えます。やだ恥ずかしい。

 

そこからADA(アクアデザインアマノ)のHPに辿り着き、ネイチャーアクアリウムやりたい!ってなる方もいるはず。

 

活動自粛の状況下、インドアな趣味を持つのも良いですよ。

 

水槽を始める時、私も一冊持っていますが、

 

この水草レイアウト制作ノートお勧めです。今見返しても勉強になる。

 

でも始めようにも今は買いに行くのもダメなのか。

 

 

90㎝水槽でレイアウトしたいな。

 

いつかだな。